幸せの器について

挿絵 坂田 泉さん  

 

当NPO法人のメンバーであり、大切な事業パートナーです。(一般社団法人 OSAジャパン)

 

私たちの活動拠点である、ケニア・ナイロビで貧困層の人たちの支援で走りまわっています!

 

坂田さんのページ http://www.facebook.com/izumi.sakata.5

 

 

★日本のタネをケニアでカタチに    http://osa-rainbow.com/assets/files/Japanese.pdf

 

 

日本のタネをケニアでカタチに
Japanese.pdf
Adobe Acrobat ドキュメント 503.8 KB

 

 

両親をなくし、ナイロビのスラムでゴミ拾いとなったアイザック。

いろいろな人との出会いの中、これは生きる希望に満ちあふれた物語です。

 

「幸せはね、小さい器に入れるものなんだよ。

小さいとすぐいっぱいになって、

 満足するだろ 」

 

 

(おぎぜんた 作)

ムチョラジ!

 

 

 

アフリカ・ケニアの地で

建築を教えることになった著者が、

ナイロビの道端に暮らす人々を描きながら見た

そして考えた12ヶ月のナイロビ記

 

 

「ムチョラジ」とは?

スワヒリ語で「絵描きさん」の意。

ナイロビの道端でスケッチを続ける著者は、

やがて街の人々から親しみを込めて

「ムチョラジ!」と呼ばれるようになった。

 

 

 

 

 

■坂田 泉  (さかた いずみ)

1955年東京生まれ 京都大学大学院卒

前川建築設計事務所入所後、

1994年4月より翌年3月まで国際協力事業団派遣専門家として

ケニアのジョモ・ケニヤッタ農工大学にて建築論と設計を指導

現在、ケニアと日本を結ぶ事業を手がける、一般社団法人OSAジャパン 代表